子供を歯医者嫌いにさせないためには?!

子供は歯医者が嫌いなもの!ただ、大人のちょっとした工夫で子供の歯医者嫌いを軽減することもできます!
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子供を歯医者嫌いにさせないためには?!

歯医者で治療を受ける子供

 

子供は歯医者さんが嫌いになるもの!
すでにそんなイメージすら出来上がってしまっていますが、
その要因の大半は両親にあると言っても過言ではありません。

 

ただ、子供の歯医者嫌いはいつくかのポイントをおさえることで
軽減してあげることができます。

 

ここでは両親が取り組める子供を歯医者嫌いにさせないための
施策をいくつか紹介します(^^)

 

歯科医院選びが重要

子供を歯医者嫌いにさせないためにはまずどこの歯医者さん
に行くのかが非常に大切です。

 

子供も1人の人間!治療してくれる歯医者さんとの相性というのがあります。
できるだけ子供の話をよく聞いてくれて、子供に好かれるような歯医者さんのいる
歯科医院を選ぶことが理想です。

 

その他の歯科医院選びのポイントとしては設備面!
安心の治療設備はもちろんですが、子供が楽しめるキッズスペースがあればGood!
子供も歯医者に良いイメージをもち、歯医者嫌いが軽減されます。

 

虫歯ができる前に歯医者に行く

歯医者嫌いにならないには第一印象が大事!
虫歯ができてから始めて歯医者に連れていくとすぐに
痛い治療を受ける可能性が高いです。

 

そうなると子供は「歯医者=嫌い」というイメージが植え付けられてしまいます。
そうならないためにも虫歯予防の段階でまず歯医者に通い、
歯医者の雰囲気に慣れておくことが虫歯嫌いにさせないためには大事です。
さすがに予防であれば痛い治療もありませんからね!

 

予防ならば行くタイミングは歯の生え代わり時期が
確実に予防になるのでGoodです!

 

ウソをついて歯医者に連れていかない

よくウソをついて子供を歯医者に連れていく親がいますがそれは逆効果!

 

痛くない、怖くないよ!と言って実際に治療を受けて痛かったら、
子供だって不快だし、余計に歯医者が嫌いになるキッカケにするなります。
子供には正直に説明することが大切です。

 

歯医者をしつけのための脅しに使わない

例えば子供が歯磨きをちゃんとしないときに、
「ちゃんと歯磨きしないと歯医者に連れてくよ!」みたいなことを言ってしまう親がいますが、
そういったことを続けていると子供の中でも、「歯医者に行くこと=罰」
といったイメージになってしまい、自然と歯医者嫌いになってしまいます。

 

歯医者を引き合いに出して怒ることは歯医者嫌いを避けるためにもNGなんです。

 

子供の機嫌の良いときに連れていく

子供にも機嫌が良いときと悪いときがあります。
できるだけ子供の機嫌が良いときを選んで歯医者に連れていくことで、
歯医者嫌いを軽減することはできます。

 

治療前に子供が泣いても叱らない

子供が歯医者の治療直前に泣きわめいてしまうことがあると思いますが、
そういった時でも親は叱らないことが大切!

 

余計に歯医者=怖いという印象が植え付けられ、
歯医者さんが嫌いになってしまう可能性があります。

 

治療後は必ずほめてあげる

治療を頑張って終えた子供は必ずほめてあげるようにしましょう!
「がんばってね」「えらかったね」等

 

そうしてあげることで子供も次がんばろうという気持ちが出てきますし、
「歯医者の治療を受ける=ほめてもらえる」というイメージをもち、
多少歯医者嫌いが薄れる可能性があります。

 

歯医者に行くメリットを強調して説明

歯医者に行くことによって得られるデメリットよりもメリットを強調して
子供にちゃんと説明をしてあげることで歯医者嫌いを軽減できます。

 

例えば、「治療は痛いけど、終わればもう歯は痛くなくなるよ」
「治療は痛いけど、お菓子や美味しいご飯がいっぱい食べれるようになるよ」等

 

 

 

どうでしょうか?!
上記はいずれも両親の工夫1つでできる歯医者嫌いの回避方法です。

 

歯医者は大人になっても嫌いな人がいるくらいです。
それくらい子供自体の歯医者嫌いは引きずってしまうものなので、
ぜひ早い段階から歯医者嫌いを回避する対策をしてあげましょう(^^)

 

>>>子供でも口臭が?その原因とは?!

 

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